今年は「ポジティブ銘柄」を予想していこう!
ある人(投資仲間)に指摘されたので・・・
「ネガティブ予想って簡単だよね!」
だって予想が当たればチヤホヤされるけど、
予想が外れるってことは経済が活性化して
投資家心理もポジティブ思考になり、
予想が外れても責められる事がないもんね!
あ、バレちゃった?(笑
そう、実はネガティブ予想ってのは
こういった心理が働くからポジティブ予想に比べると、
予想が外れたときの
「お前のせいで大損したじゃねーか!」
という責任なすり付けをされにくいというメリットがある!
ネガティブ予想というのは実は無責任発言(笑
だけど騙したりすることが目的ではなく、
表面化していない潜在リスクの危険性を示唆する役割だから、
「そういう考え方もある!」
と、頭の隅に置いておくのはイイと思います
ただネガティブ予想っては、
発言する側への責任がほとんど無いから
言いたい放題言えるってことです
予想が当たれば、
「ほーら、俺が言ったとおりでしょ!?」
なんて天狗になれるし、
予想が外れたら外れたで、
「経済が良くなってきたよねー」
と言っておけば誤魔化せる(笑
ってことで、今年はポジティブ予想をしていきます
「ギリシャのデフォルトは不可避だ!」
で終わるのではなく、
「それでもこの銘柄は上昇の余地アリ!」
という感じで、
「商品」「株価指数」「個別株」を中心に予想していくよっ!
(今年は「為替」の予想をあまりしないかも?)
今日の予想は、
ユンケル議長:
欧州は計り知れないリセッションの瀬戸際に
http://www.bloomberg.co.jp/
news/123-LXA13P1A74E901.html
この市場不安を煽る発言を、
「チャレンジャーレイオフ」や「ADP雇用統計」に
「失業保険」が打ち消して今日の「ダウ」は上昇!
「S&P」「ナスダック」もオール上昇!
「欧州株」と次の日の「日経平均」は
釣られる形で上昇するだろうけど、
「雇用統計」への様子見ムードで
前日比0.50%前後の上昇で止まると予想
(「日本」に関しては明日の話なので、
狙い方としては今日の取引終了前に保有)
ただこの3つは、
12月の結果が良かっただけに期待が大きい分、
予想を下回ったときの失望感はかなり大きくなるので、
自分はそんなギャンブルはせずに結果が出てから
0.05〜0.10%くらい取れればそれで良いです(笑
と弱気発言をしておきながら、
「雇用統計」は予想上回りと予想していますけどね!
今日の「日経平均」が0.30%以上の下落するなら、
この予想を狙って終わり際に仕掛けるかも?
2012年1月4日の値動き
為替
「ユーロ/ドル」は0.90%上昇の1.3049ドル
「ポンド/ドル」は0.90%上昇の1.5647ドル
「ドル/スイスフラン」は0.79%下落の0.9319CHF
「ドル/加ドル」は0.79%下落の1.0101CAD
「豪ドル/ドル」は1.44%上昇の1.0376ドル
「新ドル/ドル」は1.50%上昇の0.7895ドル
「ドル/円」は0.20%下落の76.72円
「ユーロ/円」は0.69%上昇の100.12円
「ポンド/円」は0.69%上昇の120.06円
「スイスフラン/円」は0.65%上昇の82.29円
「加ドル/円」は0.65%上昇の75.90円
「豪ドル/円」は1.23%上昇の79.61円
「新ドル/円」は1.30%上昇の60.57円
「ユーロ/ポンド」は0.06%上昇の0.8336ポンド
「ドル/人民元」は0.01%上昇の終値6.2946元
(基準値6.3001元、1日の許容変動幅は上下0.5%)
金属・原油先物
「NY金先物」は0.76%上昇の1612.70
「東京金先物」は2.75%上昇の3991
「銀CMX」は1.61%下落の29.097
「銅CMX」は2.66%下落の343.45
「銅先物LME」は3.23%下落の7531.25
「WTI原油」は0.25%上昇の103.22
商品先物
「材木先物」は3.30%下落の254.60
「綿(コットン)」は0.13%上昇の95.92
「小麦」は1.07%下落の650.00
「大豆」は0.20%上昇の1230.00
「トウモロコシ」は0.00%の658.50
「コーヒー」は0.22%下落の226.70
「砂糖」は0.37%下落の24.420
「生牛」は0.06%上昇の121.625
「豚肉」は0.41%下落の85.175
債券
「米13週国債」の金利は100.00%上昇の0.010
「米2年国債」の利回りは6.69%上昇の0.255
「米5年国債」の金利は0.34%上昇の0.889
「米10年国債」の金利は1.79%上昇の1.995
「米30年国債」の金利は1.64%上昇の3.043
主要国株価
「日経平均」は1.24%上昇の8,560.11
「TOPIX」は1.97%上昇の742.99
「JASDAQ」は0.44%上昇の48.33
「NYダウ」は0.17%上昇の12,418.42
「ナスダック」は0.01%下落の2,648.36
「S&P500」は0.02%上昇の1,277.30
「S&Pトロント総合(カナダ)」は0.15%上昇の12,226.47
「FTSE100(イギリス)」は0.55%下落の5,668.45
「DAX(ドイツ)」は0.89%下落の6,111.55
「CAC40(フランス)」は1.59%下落の3,193.65
「FTSE MIB(イタリア)」は2.04%下落の15,327.03
新興国株価
「上海総合(上海)」は1.37%下落の2,169.39
「SENSEX30(インド)」は0.36%下落の15,882.64
「ボベスパ(ブラジル)」は0.17%上昇の59,364.95
「MICEX(ロシア)」は0.20%上昇の1,447.59
個人的に気になる株価
「ハンセン(香港)」は0.80%下落の18,727.31
「韓国総合(韓国)」は0.49%下落の1,866.22
「加権(台湾)」は0.42%上昇の7,082.97
「ST(シンガポール)」は0.84%上昇の2,711.02
「KLCI(マレーシア)」は0.62%下落の1,504.22
「フィリピン総合(比)」は1.48%上昇の4,487.77
「ジャカルタ総合(尼)」は1.28%上昇の3,907.42
「SET(タイ)」は1.06%上昇の1,036.21
「VN(ベトナム)」は0.33%下落の348.84
「S&P/ASX200(豪)」は2.11%上昇の4,187.80
「NZSX50(ニュージーランド)」は0.41%上昇の3,288.11
「ボルサ(メキシコ)」は0.01%上昇の37,387.63
「メルバル(アルゼンチン)」は5.73%上昇の2,715.46
「ユーロ・ストックス50(EMU)」は1.67%下落の2,349.89
「IBEX35(スペイン)」は1.72%下落の8,581.80
「SMI(スイス)」は0.12%上昇の6,058.08
「ネガティブ予想って簡単だよね!」
だって予想が当たればチヤホヤされるけど、
予想が外れるってことは経済が活性化して
投資家心理もポジティブ思考になり、
予想が外れても責められる事がないもんね!
あ、バレちゃった?(笑
そう、実はネガティブ予想ってのは
こういった心理が働くからポジティブ予想に比べると、
予想が外れたときの
「お前のせいで大損したじゃねーか!」
という責任なすり付けをされにくいというメリットがある!
ネガティブ予想というのは実は無責任発言(笑
だけど騙したりすることが目的ではなく、
表面化していない潜在リスクの危険性を示唆する役割だから、
「そういう考え方もある!」
と、頭の隅に置いておくのはイイと思います
ただネガティブ予想っては、
発言する側への責任がほとんど無いから
言いたい放題言えるってことです
予想が当たれば、
「ほーら、俺が言ったとおりでしょ!?」
なんて天狗になれるし、
予想が外れたら外れたで、
「経済が良くなってきたよねー」
と言っておけば誤魔化せる(笑
ってことで、今年はポジティブ予想をしていきます
「ギリシャのデフォルトは不可避だ!」
で終わるのではなく、
「それでもこの銘柄は上昇の余地アリ!」
という感じで、
「商品」「株価指数」「個別株」を中心に予想していくよっ!
(今年は「為替」の予想をあまりしないかも?)
今日の予想は、
ユンケル議長:
欧州は計り知れないリセッションの瀬戸際に
http://www.bloomberg.co.jp/
news/123-LXA13P1A74E901.html
この市場不安を煽る発言を、
「チャレンジャーレイオフ」や「ADP雇用統計」に
「失業保険」が打ち消して今日の「ダウ」は上昇!
「S&P」「ナスダック」もオール上昇!
「欧州株」と次の日の「日経平均」は
釣られる形で上昇するだろうけど、
「雇用統計」への様子見ムードで
前日比0.50%前後の上昇で止まると予想
(「日本」に関しては明日の話なので、
狙い方としては今日の取引終了前に保有)
ただこの3つは、
12月の結果が良かっただけに期待が大きい分、
予想を下回ったときの失望感はかなり大きくなるので、
自分はそんなギャンブルはせずに結果が出てから
0.05〜0.10%くらい取れればそれで良いです(笑
と弱気発言をしておきながら、
「雇用統計」は予想上回りと予想していますけどね!
今日の「日経平均」が0.30%以上の下落するなら、
この予想を狙って終わり際に仕掛けるかも?
2012年1月4日の値動き
為替
「ユーロ/ドル」は0.90%上昇の1.3049ドル
「ポンド/ドル」は0.90%上昇の1.5647ドル
「ドル/スイスフラン」は0.79%下落の0.9319CHF
「ドル/加ドル」は0.79%下落の1.0101CAD
「豪ドル/ドル」は1.44%上昇の1.0376ドル
「新ドル/ドル」は1.50%上昇の0.7895ドル
「ドル/円」は0.20%下落の76.72円
「ユーロ/円」は0.69%上昇の100.12円
「ポンド/円」は0.69%上昇の120.06円
「スイスフラン/円」は0.65%上昇の82.29円
「加ドル/円」は0.65%上昇の75.90円
「豪ドル/円」は1.23%上昇の79.61円
「新ドル/円」は1.30%上昇の60.57円
「ユーロ/ポンド」は0.06%上昇の0.8336ポンド
「ドル/人民元」は0.01%上昇の終値6.2946元
(基準値6.3001元、1日の許容変動幅は上下0.5%)
金属・原油先物
「NY金先物」は0.76%上昇の1612.70
「東京金先物」は2.75%上昇の3991
「銀CMX」は1.61%下落の29.097
「銅CMX」は2.66%下落の343.45
「銅先物LME」は3.23%下落の7531.25
「WTI原油」は0.25%上昇の103.22
商品先物
「材木先物」は3.30%下落の254.60
「綿(コットン)」は0.13%上昇の95.92
「小麦」は1.07%下落の650.00
「大豆」は0.20%上昇の1230.00
「トウモロコシ」は0.00%の658.50
「コーヒー」は0.22%下落の226.70
「砂糖」は0.37%下落の24.420
「生牛」は0.06%上昇の121.625
「豚肉」は0.41%下落の85.175
債券
「米13週国債」の金利は100.00%上昇の0.010
「米2年国債」の利回りは6.69%上昇の0.255
「米5年国債」の金利は0.34%上昇の0.889
「米10年国債」の金利は1.79%上昇の1.995
「米30年国債」の金利は1.64%上昇の3.043
主要国株価
「日経平均」は1.24%上昇の8,560.11
「TOPIX」は1.97%上昇の742.99
「JASDAQ」は0.44%上昇の48.33
「NYダウ」は0.17%上昇の12,418.42
「ナスダック」は0.01%下落の2,648.36
「S&P500」は0.02%上昇の1,277.30
「S&Pトロント総合(カナダ)」は0.15%上昇の12,226.47
「FTSE100(イギリス)」は0.55%下落の5,668.45
「DAX(ドイツ)」は0.89%下落の6,111.55
「CAC40(フランス)」は1.59%下落の3,193.65
「FTSE MIB(イタリア)」は2.04%下落の15,327.03
新興国株価
「上海総合(上海)」は1.37%下落の2,169.39
「SENSEX30(インド)」は0.36%下落の15,882.64
「ボベスパ(ブラジル)」は0.17%上昇の59,364.95
「MICEX(ロシア)」は0.20%上昇の1,447.59
個人的に気になる株価
「ハンセン(香港)」は0.80%下落の18,727.31
「韓国総合(韓国)」は0.49%下落の1,866.22
「加権(台湾)」は0.42%上昇の7,082.97
「ST(シンガポール)」は0.84%上昇の2,711.02
「KLCI(マレーシア)」は0.62%下落の1,504.22
「フィリピン総合(比)」は1.48%上昇の4,487.77
「ジャカルタ総合(尼)」は1.28%上昇の3,907.42
「SET(タイ)」は1.06%上昇の1,036.21
「VN(ベトナム)」は0.33%下落の348.84
「S&P/ASX200(豪)」は2.11%上昇の4,187.80
「NZSX50(ニュージーランド)」は0.41%上昇の3,288.11
「ボルサ(メキシコ)」は0.01%上昇の37,387.63
「メルバル(アルゼンチン)」は5.73%上昇の2,715.46
「ユーロ・ストックス50(EMU)」は1.67%下落の2,349.89
「IBEX35(スペイン)」は1.72%下落の8,581.80
「SMI(スイス)」は0.12%上昇の6,058.08
前日の「ダウ」に釣られて上昇だっ!
今週の「雇用統計」の「参考データ」記事はお休みします・・・
3ヶ月前からのデータが必要だから時間が掛かりそう
あと、「政策金利」表も書きたいからこっちを優先
12月の「失業保険」は大きく減少してるから
とても期待できそうですよね
「年末商戦」期間限定の雇用なのかなぁ?
それもと失業者が就職活動に今まで以上に積極的になった?
大きな雇用募集ニュースとかあまり無いし、
どうしてここまで急激に減ったのか不思議
統計の改ざん(捏造?)とかではないと思うから、
「今年中に就職先を見つけるぞ!」
というヤル気とか心理的な要素なのかなぁ?
だとすれば、
思っていたより「アメリカ」には雇用があるってことになるけど?
2012年1月3日の値動き
為替
「ユーロ/ドル」は0.90%上昇の1.3049ドル
「ポンド/ドル」は0.90%上昇の1.5647ドル
「ドル/スイスフラン」は0.79%下落の0.9319CHF
「ドル/加ドル」は0.79%下落の1.0101CAD
「豪ドル/ドル」は1.44%上昇の1.0376ドル
「新ドル/ドル」は1.50%上昇の0.7895ドル
「ドル/円」は0.20%下落の76.72円
「ユーロ/円」は0.69%上昇の100.12円
「ポンド/円」は0.69%上昇の120.06円
「スイスフラン/円」は0.65%上昇の82.29円
「加ドル/円」は0.65%上昇の75.90円
「豪ドル/円」は1.23%上昇の79.61円
「新ドル/円」は1.30%上昇の60.57円
「ユーロ/ポンド」は0.06%上昇の0.8336ポンド
「ドル/人民元」は0.40%下落の終値6.2940元(休)
(基準値6.3009元、1日の許容変動幅は上下0.5%)
金属・原油先物
「NY金先物」は2.15%上昇の1600.50
「東京金先物」は0.73%上昇の3884(休)
「銀CMX」は6.11%上昇の29.572
「銅CMX」は2.69%上昇の352.85
「銅先物LME」は2.47%上昇の7782.25
「WTI原油」は4.18%上昇の102.96
商品先物
「材木先物」は0.84%上昇の263.30
「綿(コットン)」は4.36%上昇の95.80
「小麦」は0.65%上昇の657.00
「大豆」は1.64%上昇の1227.50
「トウモロコシ」は1.86%上昇の658.50
「コーヒー」は0.15%上昇の227.20
「砂糖」は5.19%上昇の24.510
「生牛」は0.08%上昇の121.550
「豚肉」は1.45%上昇の85.525
債券
「米13週国債」の金利は0.00%の0.005
「米2年国債」の利回りは6.69%上昇の0.255
「米5年国債」の金利は6.75%上昇の0.886
「米10年国債」の金利は4.76%上昇の1.960
「米30年国債」の金利は3.63%上昇の2.994
主要国株価
「日経平均」は0.67%上昇の8,455.35(休)
「TOPIX」は0.90%上昇の728.61(休)
「JASDAQ」は0.54%上昇の48.12(休)
「NYダウ」は1.47%上昇の12,397.38
「ナスダック」は1.67%上昇の2,648.72
「S&P500」は1.55%上昇の1,277.06
「S&Pトロント総合(カナダ)」は2.12%上昇の12,208.43
「FTSE100(イギリス)」は2.29%上昇の5,699.91
「DAX(ドイツ)」は1.50%上昇の6,166.57
「CAC40(フランス)」は0.72%上昇の3,245.40
「FTSE MIB(イタリア)」は1.24%上昇の15,645.56
新興国株価
「上海総合(上海)」は1.19%上昇の2,199.42(休)
「SENSEX30(インド)」は2.72%上昇の15,939.36
「ボベスパ(ブラジル)」は2.48%上昇の59,264.87
「MICEX(ロシア)」は3.03%上昇の1,444.76
個人的に気になる株価
「ハンセン(香港)」は2.40%上昇の18,877.41
「韓国総合(韓国)」は2.69%上昇の1,875.41
「加権(台湾)」は1.46%上昇の7,053.38
「ST(シンガポール)」は1.59%上昇の2,688.36
「KLCI(マレーシア)」は1.12%下落の1,513.54
「フィリピン総合(比)」は0.57%上昇の4,422.22
「ジャカルタ総合(尼)」は1.28%上昇の3,857.88
「SET(タイ)」は0.14%上昇の1,025.32(休)
「VN(ベトナム)」は0.44%下落の350.00
「S&P/ASX200(豪)」は1.10%上昇の4,101.20
「NZSX50(ニュージーランド)」は0.88%上昇の3,274.71(休)
「ボルサ(メキシコ)」は0.13%上昇の37,384.34
「メルバル(アルゼンチン)」は4.29%上昇の2,568.20
「ユーロ・ストックス50(EMU)」は0.83%上昇の2,389.91
「IBEX35(スペイン)」は0.10%上昇の8,732.40
「SMI(スイス)」は1.93%上昇の6,050.93
3ヶ月前からのデータが必要だから時間が掛かりそう
あと、「政策金利」表も書きたいからこっちを優先
12月の「失業保険」は大きく減少してるから
とても期待できそうですよね
「年末商戦」期間限定の雇用なのかなぁ?
それもと失業者が就職活動に今まで以上に積極的になった?
大きな雇用募集ニュースとかあまり無いし、
どうしてここまで急激に減ったのか不思議
統計の改ざん(捏造?)とかではないと思うから、
「今年中に就職先を見つけるぞ!」
というヤル気とか心理的な要素なのかなぁ?
だとすれば、
思っていたより「アメリカ」には雇用があるってことになるけど?
2012年1月3日の値動き
為替
「ユーロ/ドル」は0.90%上昇の1.3049ドル
「ポンド/ドル」は0.90%上昇の1.5647ドル
「ドル/スイスフラン」は0.79%下落の0.9319CHF
「ドル/加ドル」は0.79%下落の1.0101CAD
「豪ドル/ドル」は1.44%上昇の1.0376ドル
「新ドル/ドル」は1.50%上昇の0.7895ドル
「ドル/円」は0.20%下落の76.72円
「ユーロ/円」は0.69%上昇の100.12円
「ポンド/円」は0.69%上昇の120.06円
「スイスフラン/円」は0.65%上昇の82.29円
「加ドル/円」は0.65%上昇の75.90円
「豪ドル/円」は1.23%上昇の79.61円
「新ドル/円」は1.30%上昇の60.57円
「ユーロ/ポンド」は0.06%上昇の0.8336ポンド
「ドル/人民元」は0.40%下落の終値6.2940元(休)
(基準値6.3009元、1日の許容変動幅は上下0.5%)
金属・原油先物
「NY金先物」は2.15%上昇の1600.50
「東京金先物」は0.73%上昇の3884(休)
「銀CMX」は6.11%上昇の29.572
「銅CMX」は2.69%上昇の352.85
「銅先物LME」は2.47%上昇の7782.25
「WTI原油」は4.18%上昇の102.96
商品先物
「材木先物」は0.84%上昇の263.30
「綿(コットン)」は4.36%上昇の95.80
「小麦」は0.65%上昇の657.00
「大豆」は1.64%上昇の1227.50
「トウモロコシ」は1.86%上昇の658.50
「コーヒー」は0.15%上昇の227.20
「砂糖」は5.19%上昇の24.510
「生牛」は0.08%上昇の121.550
「豚肉」は1.45%上昇の85.525
債券
「米13週国債」の金利は0.00%の0.005
「米2年国債」の利回りは6.69%上昇の0.255
「米5年国債」の金利は6.75%上昇の0.886
「米10年国債」の金利は4.76%上昇の1.960
「米30年国債」の金利は3.63%上昇の2.994
主要国株価
「日経平均」は0.67%上昇の8,455.35(休)
「TOPIX」は0.90%上昇の728.61(休)
「JASDAQ」は0.54%上昇の48.12(休)
「NYダウ」は1.47%上昇の12,397.38
「ナスダック」は1.67%上昇の2,648.72
「S&P500」は1.55%上昇の1,277.06
「S&Pトロント総合(カナダ)」は2.12%上昇の12,208.43
「FTSE100(イギリス)」は2.29%上昇の5,699.91
「DAX(ドイツ)」は1.50%上昇の6,166.57
「CAC40(フランス)」は0.72%上昇の3,245.40
「FTSE MIB(イタリア)」は1.24%上昇の15,645.56
新興国株価
「上海総合(上海)」は1.19%上昇の2,199.42(休)
「SENSEX30(インド)」は2.72%上昇の15,939.36
「ボベスパ(ブラジル)」は2.48%上昇の59,264.87
「MICEX(ロシア)」は3.03%上昇の1,444.76
個人的に気になる株価
「ハンセン(香港)」は2.40%上昇の18,877.41
「韓国総合(韓国)」は2.69%上昇の1,875.41
「加権(台湾)」は1.46%上昇の7,053.38
「ST(シンガポール)」は1.59%上昇の2,688.36
「KLCI(マレーシア)」は1.12%下落の1,513.54
「フィリピン総合(比)」は0.57%上昇の4,422.22
「ジャカルタ総合(尼)」は1.28%上昇の3,857.88
「SET(タイ)」は0.14%上昇の1,025.32(休)
「VN(ベトナム)」は0.44%下落の350.00
「S&P/ASX200(豪)」は1.10%上昇の4,101.20
「NZSX50(ニュージーランド)」は0.88%上昇の3,274.71(休)
「ボルサ(メキシコ)」は0.13%上昇の37,384.34
「メルバル(アルゼンチン)」は4.29%上昇の2,568.20
「ユーロ・ストックス50(EMU)」は0.83%上昇の2,389.91
「IBEX35(スペイン)」は0.10%上昇の8,732.40
「SMI(スイス)」は1.93%上昇の6,050.93
今年の狙い目は・・・
昨日の「値動き」記事で確認しながらどうぞ♪
記事を書きながら自分も気付いたけど、
「ダウ」は意外にも2010年の終値と比べて上昇してる!
「金」や「原油」も2011年9月から下落を始めたけど、
終わってみれば2010年比でプラスになってますね
「原油」は「エジプト」や「リビア」の事件前までは
1バレル90ドル前半だったんだね・・・
1バレル100ドル台が
もう1〜2年ほど続いてたような気分だったけど、
年間チャートを見ると
100ドル台って3ヶ月くらいしかなかったんだね(笑
「米債券」の利回りの低下率が凄い・・・
「ドイツ」「イタリア」「スペイン」「ギリシャ」など
ユーロ圏の「債券」利回りの上昇率も
確認してないけど凄いんだろうなぁ〜
「株価指数」で見ると、
「スペイン」が踏ん張ってて思ったより下落率が小さい
先週か先々週に発表された「GDP(だっけ?)」も
予想を上回っていたけど、
まだ安心できるレベルではないし不安要素もある
「コロンビア」とか
「アラブ」や「カタール」など中東の「株価」や
ヨーロッパの「債券」とかまだまだ追加したい商品が
沢山あるんだけど、
記事を書くのに掛かる時間がどんどん・・・
(欲を言うと「個別銘柄」も書きたい!笑)
【東証1部年間騰落】
上昇1位エスバイエル、下落東電−震災で優劣
http://www.bloomberg.co.jp/
news/123-LX0B7T0UQVI901.html
あと「BRIC」の「株価」の下落率が非常に大きい!
この4ヶ国の平均下落率は約20%で
ヨーロッパの平均下落率よりも大きい!
BRIC時代の終焉:
今年は投信資金が150億ドルの記録的流出(1)
http://www.bloomberg.co.jp/
news/123-LWW1PW0D9L3501.html
「インド」に関しては24%と
「イタリア」の25%に匹敵する下落率
だからなのか、投資資金を海外から集めるのに必死?
インド:海外個人投資家による
株式直接投資、解禁へ−資本流入増狙う
http://www.bloomberg.co.jp/
news/123-LX59VO0D9L3501.html
Good job !
俺も「インド」デビューしちゃおうかなっ!?
それではタイトルのお話
今年、自分が積極的に狙おうと思っているのは、
簡単に言うと先進国「株」でございます!
「アメリカ」だと「ダウ」&「S&P」
「ドイツ」にオリンピック開催の「イギリス」
その中でも特に注目しているのが「日本」!
理由は、
まだまだ欧州には不安が沢山あるし
先延ばしされているだけのような気がする
「ギリシャ」を筆頭に、
「アイルランド」「ポルトガル」「フィンランド」
「スペイン」なども懸念されている
どこか一つでも「デフォルト」を回避できなくなれば、
「スペイン」は大きなダメージを受けるだろうし、
「ドイツ」「フランス」「イタリア」にも影響が出る
そうなれば、
最初に影響を受けるのは「イギリス」かな?
そこから英語圏の国に広がっていく
そして「アメリカ」と「中国」にも
大きなダメージを与えることになる
その中でも一番ダメージが小さいのは
「日本」だと思うんだよね
自動車業界などはかなりのダメージを受けるだろうけど、
「日本」のヨーロッパへの依存度って
そこまで大きくはないと思うんだよね
「オリンパス」の事はマイナスイメージになったけど、
「東京」と「大阪」の取引所の合併に合わせて
ヨーロッパ向けに情報配信を始めたり、
海外からの呼び込みや流動性を良くして
競争力をつけようとしてるから期待してる!
消費税の増税は国内経済にマイナス材料だけど、
もうすでに5〜10年前くらいから消費者は
必要な物しか買わない節約思考だから、
増税してもこれ以上の節約はしようがないから
需要はそこまで減らないと思う
贅沢品などは、
今でも贅沢品などにお金を使っている人は、
趣味を優先して私生活を犠牲にしてでも
欲しい物は買うタイプだろうからあまり需要は変わらない?
「携帯電話」なんて5万円くらいするけど、
ほとんどの人が値段優先じゃなく欲しい商品を買っている
(「日本人」にとっては必要不可欠な物だからね)
「カメラ」なんかで例えると、
「ニコン」「ペンタックス」のデジタル一眼レフなどは、
カメラ好きやメーカーのファンなどのお客が多く、
他メーカーよりも値段が少しくらい高くても買ってもらえる
「パナソニック」「ソニー」などライトユーザー向けの
ミラーレス一眼を売りにするメーカーは、
お客がそこまでコアなファンではないから、
消費税は上がるけど給料に変化無し(もしくは下がる)
今のこんな「日本」経済では、
こういったライトユーザーのお客さんだと、
「無理してまで買おうとは思わない」
と考えるから客離れが起こる
2012〜13年の増税までは、
その逆で駆け込み需要の期待も出来るから、
「日本株」は飛躍の年になると思います!
(去年の「ウサギ」年にも皆が言ってたけど・・・)
この辺りを見極めていけば、
今年の「日本株」は沢山稼げそうな気がする!(笑
金融市場発展度で香港1位、
米英抑えアジア初の快挙−日本8位に改善
http://www.bloomberg.co.jp/
news/123-LW8H001A1I4R01.html
「日本」も頑張ってまずはトップ5入りを目指そう!
最終的にはトップ3の常連になってほしい!
今、一番お金持ちなのは間違いなくアジア!
2012年の「F1」開催国を見てみよう♪
「オーストラリア」
「マレーシア」
「中国」
「バーレーン」
「スペイン」
「モナコ」
「カナダ」
「ヨーロッパ」
「イギリス」
「ドイツ」
「ハンガリー」
「ベルギー」
「イタリア」
「シンガポール」
「日本」
「韓国」
「インド」
「アブダビ」
「アメリカ」
「ブラジル」
「オーストラリア」を含むアジアは7ヶ国、
ヨーロッパは8ヶ国だけどヨーロッパ発祥の
モータースポーツでこれだけアジア開催が多いんだよ!
「F1」という、
世界的にもかなりお金の掛かるスポーツ(笑)で
これだけアジア開催が多いということは、
それだけアジアは裕福だってことさ!
2012年1月2日の値動き
為替
「ユーロ/ドル」は0.22%下落の1.2933ドル
「ポンド/ドル」は0.24%下落の1.5508ドル
「ドル/スイスフラン」は0.10%上昇の0.9393CHF
「ドル/加ドル」は0.30%下落の1.0181CAD
「豪ドル/ドル」は0.33%上昇の1.0229ドル
「新ドル/ドル」は0.10%上昇の0.7778ドル
「ドル/円」は0.03%下落の76.87円
「ユーロ/円」は0.20%下落の99.43円
「ポンド/円」は0.26%下落の119.24円
「スイスフラン/円」は0.13%下落の81.76円
「加ドル/円」は0.23%上昇の75.41円
「豪ドル/円」は0.33%上昇の78.64円
「新ドル/円」は0.07%上昇の59.79円
「ユーロ/ポンド」は0.06%下落の0.8331ポンド
「ドル/人民元」は0.40%下落の終値6.2940元(休)
(基準値6.3009元、1日の許容変動幅は上下0.5%)
金属・原油先物
「NY金先物」は1.68%上昇の1566.80(休)
「東京金先物」は0.73%上昇の3884(休)
「銀CMX」は2.20%上昇の27.915(休)
「銅CMX」は1.96%上昇の343.60(休)
「銅先物LME」は2.38%上昇の7595.00(休)
「WTI原油」は0.82%下落の98.83(休)
商品先物
「材木先物」は1.24%上昇の261.10(休)
「綿(コットン)」は0.19%上昇の91.80(休)
「小麦」は1.16%上昇の652.75(休)
「大豆」は0.90%上昇の1207.75(休)
「トウモロコシ」は1.33%上昇の646.50(休)
「コーヒー」は1.16%上昇の226.85(休)
「砂糖」は0.89%下落の23.300(休)
「生牛」は0.74%下落の121.450(休)
「豚肉」は0.39%上昇の84.300(休)
債券
「米13週国債」の金利は0.00%の0.005(休)
「米2年国債」の利回りは10.49%低下の0.239(休)
「米5年国債」の金利は5.14%低下の0.830(休)
「米10年国債」の金利は1.37%低下の1.871(休)
「米30年国債」の金利は0.62%低下の2.889(休)
主要国株価
「日経平均」は0.67%上昇の8,455.35(休)
「TOPIX」は0.90%上昇の728.61(休)
「JASDAQ」は0.54%上昇の48.12(休)
「NYダウ」は0.57%下落の12,217.56(休)
「ナスダック」は0.33%下落の2,605.15(休)
「S&P500」は0.43%下落の1,257.60(休)
「S&Pトロント総合(カナダ)」は0.96%上昇の11,955.09(休)
「FTSE100(イギリス)」は0.10%上昇の5,572.28(休)
「DAX(ドイツ)」は3.00%上昇の6,075.52
「CAC40(フランス)」は1.98%上昇の3,222.30
「FTSE MIB(イタリア)」は2.42%上昇の15,454.62
新興国株価
「上海総合(上海)」は1.19%上昇の2,199.42(休)
「SENSEX30(インド)」は0.41%上昇の15,517.92
「ボベスパ(ブラジル)」は1.89%上昇の57,829.27
「MICEX(ロシア)」は0.00%上昇の1,402.25
個人的に気になる株価
「ハンセン(香港)」は0.20%上昇の18,434.39(休)
「韓国総合(韓国)」は0.03%上昇の1,826.37
「加権(台湾)」は1.69%下落の6,952.21
「ST(シンガポール)」は0.99%下落の2,646.35(休)
「KLCI(マレーシア)」は1.60%上昇の1,530.73(休)
「フィリピン総合(比)」は0.57%上昇の4,397.08
「ジャカルタ総合(尼)」は0.34%下落の3,809.14
「SET(タイ)」は0.14%上昇の1,025.32(休)
「VN(ベトナム)」は0.30%上昇の351.55(休)
「S&P/ASX200(豪)」は0.36%下落の4,056.60(休)
「NZSX50(ニュージーランド)」は0.88%上昇の3,274.71(休)
「ボルサ(メキシコ)」は0.69%上昇の37,335.03
「メルバル(アルゼンチン)」は1.51%上昇の2,462.63(休)
「ユーロ・ストックス50(EMU)」は2.32%上昇の2,370.20
「IBEX35(スペイン)」は1.84%上昇の8,723.80
「SMI(スイス)」は0.67%上昇の5,936.23(休)
記事を書きながら自分も気付いたけど、
「ダウ」は意外にも2010年の終値と比べて上昇してる!
「金」や「原油」も2011年9月から下落を始めたけど、
終わってみれば2010年比でプラスになってますね
「原油」は「エジプト」や「リビア」の事件前までは
1バレル90ドル前半だったんだね・・・
1バレル100ドル台が
もう1〜2年ほど続いてたような気分だったけど、
年間チャートを見ると
100ドル台って3ヶ月くらいしかなかったんだね(笑
「米債券」の利回りの低下率が凄い・・・
「ドイツ」「イタリア」「スペイン」「ギリシャ」など
ユーロ圏の「債券」利回りの上昇率も
確認してないけど凄いんだろうなぁ〜
「株価指数」で見ると、
「スペイン」が踏ん張ってて思ったより下落率が小さい
先週か先々週に発表された「GDP(だっけ?)」も
予想を上回っていたけど、
まだ安心できるレベルではないし不安要素もある
「コロンビア」とか
「アラブ」や「カタール」など中東の「株価」や
ヨーロッパの「債券」とかまだまだ追加したい商品が
沢山あるんだけど、
記事を書くのに掛かる時間がどんどん・・・
(欲を言うと「個別銘柄」も書きたい!笑)
【東証1部年間騰落】
上昇1位エスバイエル、下落東電−震災で優劣
http://www.bloomberg.co.jp/
news/123-LX0B7T0UQVI901.html
あと「BRIC」の「株価」の下落率が非常に大きい!
この4ヶ国の平均下落率は約20%で
ヨーロッパの平均下落率よりも大きい!
BRIC時代の終焉:
今年は投信資金が150億ドルの記録的流出(1)
http://www.bloomberg.co.jp/
news/123-LWW1PW0D9L3501.html
「インド」に関しては24%と
「イタリア」の25%に匹敵する下落率
だからなのか、投資資金を海外から集めるのに必死?
インド:海外個人投資家による
株式直接投資、解禁へ−資本流入増狙う
http://www.bloomberg.co.jp/
news/123-LX59VO0D9L3501.html
Good job !
俺も「インド」デビューしちゃおうかなっ!?
それではタイトルのお話
今年、自分が積極的に狙おうと思っているのは、
簡単に言うと先進国「株」でございます!
「アメリカ」だと「ダウ」&「S&P」
「ドイツ」にオリンピック開催の「イギリス」
その中でも特に注目しているのが「日本」!
理由は、
まだまだ欧州には不安が沢山あるし
先延ばしされているだけのような気がする
「ギリシャ」を筆頭に、
「アイルランド」「ポルトガル」「フィンランド」
「スペイン」なども懸念されている
どこか一つでも「デフォルト」を回避できなくなれば、
「スペイン」は大きなダメージを受けるだろうし、
「ドイツ」「フランス」「イタリア」にも影響が出る
そうなれば、
最初に影響を受けるのは「イギリス」かな?
そこから英語圏の国に広がっていく
そして「アメリカ」と「中国」にも
大きなダメージを与えることになる
その中でも一番ダメージが小さいのは
「日本」だと思うんだよね
自動車業界などはかなりのダメージを受けるだろうけど、
「日本」のヨーロッパへの依存度って
そこまで大きくはないと思うんだよね
「オリンパス」の事はマイナスイメージになったけど、
「東京」と「大阪」の取引所の合併に合わせて
ヨーロッパ向けに情報配信を始めたり、
海外からの呼び込みや流動性を良くして
競争力をつけようとしてるから期待してる!
消費税の増税は国内経済にマイナス材料だけど、
もうすでに5〜10年前くらいから消費者は
必要な物しか買わない節約思考だから、
増税してもこれ以上の節約はしようがないから
需要はそこまで減らないと思う
贅沢品などは、
今でも贅沢品などにお金を使っている人は、
趣味を優先して私生活を犠牲にしてでも
欲しい物は買うタイプだろうからあまり需要は変わらない?
「携帯電話」なんて5万円くらいするけど、
ほとんどの人が値段優先じゃなく欲しい商品を買っている
(「日本人」にとっては必要不可欠な物だからね)
「カメラ」なんかで例えると、
「ニコン」「ペンタックス」のデジタル一眼レフなどは、
カメラ好きやメーカーのファンなどのお客が多く、
他メーカーよりも値段が少しくらい高くても買ってもらえる
「パナソニック」「ソニー」などライトユーザー向けの
ミラーレス一眼を売りにするメーカーは、
お客がそこまでコアなファンではないから、
消費税は上がるけど給料に変化無し(もしくは下がる)
今のこんな「日本」経済では、
こういったライトユーザーのお客さんだと、
「無理してまで買おうとは思わない」
と考えるから客離れが起こる
2012〜13年の増税までは、
その逆で駆け込み需要の期待も出来るから、
「日本株」は飛躍の年になると思います!
(去年の「ウサギ」年にも皆が言ってたけど・・・)
この辺りを見極めていけば、
今年の「日本株」は沢山稼げそうな気がする!(笑
金融市場発展度で香港1位、
米英抑えアジア初の快挙−日本8位に改善
http://www.bloomberg.co.jp/
news/123-LW8H001A1I4R01.html
「日本」も頑張ってまずはトップ5入りを目指そう!
最終的にはトップ3の常連になってほしい!
今、一番お金持ちなのは間違いなくアジア!
2012年の「F1」開催国を見てみよう♪
「オーストラリア」
「マレーシア」
「中国」
「バーレーン」
「スペイン」
「モナコ」
「カナダ」
「ヨーロッパ」
「イギリス」
「ドイツ」
「ハンガリー」
「ベルギー」
「イタリア」
「シンガポール」
「日本」
「韓国」
「インド」
「アブダビ」
「アメリカ」
「ブラジル」
「オーストラリア」を含むアジアは7ヶ国、
ヨーロッパは8ヶ国だけどヨーロッパ発祥の
モータースポーツでこれだけアジア開催が多いんだよ!
「F1」という、
世界的にもかなりお金の掛かるスポーツ(笑)で
これだけアジア開催が多いということは、
それだけアジアは裕福だってことさ!
2012年1月2日の値動き
為替
「ユーロ/ドル」は0.22%下落の1.2933ドル
「ポンド/ドル」は0.24%下落の1.5508ドル
「ドル/スイスフラン」は0.10%上昇の0.9393CHF
「ドル/加ドル」は0.30%下落の1.0181CAD
「豪ドル/ドル」は0.33%上昇の1.0229ドル
「新ドル/ドル」は0.10%上昇の0.7778ドル
「ドル/円」は0.03%下落の76.87円
「ユーロ/円」は0.20%下落の99.43円
「ポンド/円」は0.26%下落の119.24円
「スイスフラン/円」は0.13%下落の81.76円
「加ドル/円」は0.23%上昇の75.41円
「豪ドル/円」は0.33%上昇の78.64円
「新ドル/円」は0.07%上昇の59.79円
「ユーロ/ポンド」は0.06%下落の0.8331ポンド
「ドル/人民元」は0.40%下落の終値6.2940元(休)
(基準値6.3009元、1日の許容変動幅は上下0.5%)
金属・原油先物
「NY金先物」は1.68%上昇の1566.80(休)
「東京金先物」は0.73%上昇の3884(休)
「銀CMX」は2.20%上昇の27.915(休)
「銅CMX」は1.96%上昇の343.60(休)
「銅先物LME」は2.38%上昇の7595.00(休)
「WTI原油」は0.82%下落の98.83(休)
商品先物
「材木先物」は1.24%上昇の261.10(休)
「綿(コットン)」は0.19%上昇の91.80(休)
「小麦」は1.16%上昇の652.75(休)
「大豆」は0.90%上昇の1207.75(休)
「トウモロコシ」は1.33%上昇の646.50(休)
「コーヒー」は1.16%上昇の226.85(休)
「砂糖」は0.89%下落の23.300(休)
「生牛」は0.74%下落の121.450(休)
「豚肉」は0.39%上昇の84.300(休)
債券
「米13週国債」の金利は0.00%の0.005(休)
「米2年国債」の利回りは10.49%低下の0.239(休)
「米5年国債」の金利は5.14%低下の0.830(休)
「米10年国債」の金利は1.37%低下の1.871(休)
「米30年国債」の金利は0.62%低下の2.889(休)
主要国株価
「日経平均」は0.67%上昇の8,455.35(休)
「TOPIX」は0.90%上昇の728.61(休)
「JASDAQ」は0.54%上昇の48.12(休)
「NYダウ」は0.57%下落の12,217.56(休)
「ナスダック」は0.33%下落の2,605.15(休)
「S&P500」は0.43%下落の1,257.60(休)
「S&Pトロント総合(カナダ)」は0.96%上昇の11,955.09(休)
「FTSE100(イギリス)」は0.10%上昇の5,572.28(休)
「DAX(ドイツ)」は3.00%上昇の6,075.52
「CAC40(フランス)」は1.98%上昇の3,222.30
「FTSE MIB(イタリア)」は2.42%上昇の15,454.62
新興国株価
「上海総合(上海)」は1.19%上昇の2,199.42(休)
「SENSEX30(インド)」は0.41%上昇の15,517.92
「ボベスパ(ブラジル)」は1.89%上昇の57,829.27
「MICEX(ロシア)」は0.00%上昇の1,402.25
個人的に気になる株価
「ハンセン(香港)」は0.20%上昇の18,434.39(休)
「韓国総合(韓国)」は0.03%上昇の1,826.37
「加権(台湾)」は1.69%下落の6,952.21
「ST(シンガポール)」は0.99%下落の2,646.35(休)
「KLCI(マレーシア)」は1.60%上昇の1,530.73(休)
「フィリピン総合(比)」は0.57%上昇の4,397.08
「ジャカルタ総合(尼)」は0.34%下落の3,809.14
「SET(タイ)」は0.14%上昇の1,025.32(休)
「VN(ベトナム)」は0.30%上昇の351.55(休)
「S&P/ASX200(豪)」は0.36%下落の4,056.60(休)
「NZSX50(ニュージーランド)」は0.88%上昇の3,274.71(休)
「ボルサ(メキシコ)」は0.69%上昇の37,335.03
「メルバル(アルゼンチン)」は1.51%上昇の2,462.63(休)
「ユーロ・ストックス50(EMU)」は2.32%上昇の2,370.20
「IBEX35(スペイン)」は1.84%上昇の8,723.80
「SMI(スイス)」は0.67%上昇の5,936.23(休)
2012年1月2〜6日のイベント日程
2日のイベント
10:10 新年一般参賀[皇居5回程度予定]
11:00 台湾12月HSBC製造業PMI
17:45 伊12月製造業PMI
17:50 仏12月製造業PMI[確報]
17:55 独12月製造業PMI[確報]
18:00 ユーロ圏12月製造業PMI[確報]
[休日 新年振替]
オーストラリア、中国、香港、シンガポール、マレーシア、タイ、
ロシア、南アフリカ、スイス、英国、カナダ、米国
3日のイベント
07:30 豪12月AiG製造業指数
09:00 シンガポール10-12月期GDP[速報]
10:00 中国12月非製造業PMI
17:30 香港11月小売売上高
17:30 スイス12月製造業PMI
17:55 独12月雇用統計
18:30 英12月製造業PMI
24:00 米12月ISM製造業景況指数
24:00 米12月ISM支払価格
24:00 米11月建設支出
28:00 FOMC[米連邦公開市場委員会]議事録[12月13日分]
米大統領選:共和党アイオワ州党員集会
[休日 新年振替]
中国
4日のイベント
08:30 大阪証券取引所大発会
08:40 東京証券取引所大発会
10:00 野田首相、年頭記者会見
16:45 仏11月消費者支出
17:45 伊12月非製造業PMI
17:50 仏12月非製造業PMI[確報]
17:55 独12月非製造業PMI[確報]
18:00 ユーロ圏12月非製造業PMI[確報]
18:00 ユーロ圏12月総合PMI[確報]
18:30 英12月建設業PMI
18:30 英11月消費者信用残高
18:30 英11月住宅証券融資残高
18:30 英11月マネーサプライ
18:30 英11月住宅ローン承認件数
19:00 ユーロ圏12月消費者物価指数[速報]
19:00 伊12月消費者物価指数[速報]
21:00 米MBA住宅ローン申請指数
21:45 米ICSC週間小売売上高
22:30 シンガポール12月購買部景気指数
22:30 シンガポール12月電子産業指数
22:55 米レッドブック週間小売売上高
24:00 米11月製造業受注指数
5日のイベント
07:30 豪12月AiGサービス業指数
08:50 日12月マネタリーベース
09:00 豪11月HIA新築住宅販売
09:30 豪11月貿易収支
11:30 中国12月HSBC非製造業PMI
11:30 香港12月購買部景気指数
14:00 日12月新車販売台数
14:00 日12月軽自動車新車販売台数
16:00 独11月小売売上高指数
16:45 仏12月消費者信頼感指数
17:00 台湾12月消費者物価指数
17:00 台湾12月卸売物価指数
18:00 伊11月失業率
18:30 英12月非製造業PMI
19:00 ユーロ圏10月鉱工業新規受注
19:00 ユーロ圏11月生産者物価指数
21:30 米12月チャレンジャーレイオフ調査
22:00 米1月RBC消費者予測指数
22:15 米12月ADP雇用統計
22:30 加11月鉱工業製品価格
22:30 加11月原料価格指数
22:30 米新規失業保険申請件数
24:00 加12月Ivey購買部協会指数
24:00 米12月ISM非製造業総合指数
25:00 EIA週間石油在庫統計
6日のイベント
07:30 豪12月AiG建設業指数
17:15 スイス12月消費者物価指数
19:00 ユーロ圏12月消費者信頼感[確報]
19:00 ユーロ圏12月鉱工業信頼感
19:00 ユーロ圏12月業況判断指数
19:00 ユーロ圏12月経済信頼感
19:00 ユーロ圏12月サービス業信頼感
19:00 ユーロ圏11月小売売上高
19:00 ユーロ圏11月失業率
20:00 独11月製造業受注
21:00 加12月雇用統計
22:30 米12月雇用統計
24:20 ローゼングレン・ボストン連銀総裁、講演[ハートフォード]
26:40 デュークFRB理事、講演[リッチモンド]
27:00 ラスキンFRB理事、講演[ボルチモア]
8日
02:40 ラスキンFRB理事、講演[ワシントン]
08:00 ブラード・セントルイス連銀総裁、講演[シカゴ]
10:10 新年一般参賀[皇居5回程度予定]
11:00 台湾12月HSBC製造業PMI
17:45 伊12月製造業PMI
17:50 仏12月製造業PMI[確報]
17:55 独12月製造業PMI[確報]
18:00 ユーロ圏12月製造業PMI[確報]
[休日 新年振替]
オーストラリア、中国、香港、シンガポール、マレーシア、タイ、
ロシア、南アフリカ、スイス、英国、カナダ、米国
3日のイベント
07:30 豪12月AiG製造業指数
09:00 シンガポール10-12月期GDP[速報]
10:00 中国12月非製造業PMI
17:30 香港11月小売売上高
17:30 スイス12月製造業PMI
17:55 独12月雇用統計
18:30 英12月製造業PMI
24:00 米12月ISM製造業景況指数
24:00 米12月ISM支払価格
24:00 米11月建設支出
28:00 FOMC[米連邦公開市場委員会]議事録[12月13日分]
米大統領選:共和党アイオワ州党員集会
[休日 新年振替]
中国
4日のイベント
08:30 大阪証券取引所大発会
08:40 東京証券取引所大発会
10:00 野田首相、年頭記者会見
16:45 仏11月消費者支出
17:45 伊12月非製造業PMI
17:50 仏12月非製造業PMI[確報]
17:55 独12月非製造業PMI[確報]
18:00 ユーロ圏12月非製造業PMI[確報]
18:00 ユーロ圏12月総合PMI[確報]
18:30 英12月建設業PMI
18:30 英11月消費者信用残高
18:30 英11月住宅証券融資残高
18:30 英11月マネーサプライ
18:30 英11月住宅ローン承認件数
19:00 ユーロ圏12月消費者物価指数[速報]
19:00 伊12月消費者物価指数[速報]
21:00 米MBA住宅ローン申請指数
21:45 米ICSC週間小売売上高
22:30 シンガポール12月購買部景気指数
22:30 シンガポール12月電子産業指数
22:55 米レッドブック週間小売売上高
24:00 米11月製造業受注指数
5日のイベント
07:30 豪12月AiGサービス業指数
08:50 日12月マネタリーベース
09:00 豪11月HIA新築住宅販売
09:30 豪11月貿易収支
11:30 中国12月HSBC非製造業PMI
11:30 香港12月購買部景気指数
14:00 日12月新車販売台数
14:00 日12月軽自動車新車販売台数
16:00 独11月小売売上高指数
16:45 仏12月消費者信頼感指数
17:00 台湾12月消費者物価指数
17:00 台湾12月卸売物価指数
18:00 伊11月失業率
18:30 英12月非製造業PMI
19:00 ユーロ圏10月鉱工業新規受注
19:00 ユーロ圏11月生産者物価指数
21:30 米12月チャレンジャーレイオフ調査
22:00 米1月RBC消費者予測指数
22:15 米12月ADP雇用統計
22:30 加11月鉱工業製品価格
22:30 加11月原料価格指数
22:30 米新規失業保険申請件数
24:00 加12月Ivey購買部協会指数
24:00 米12月ISM非製造業総合指数
25:00 EIA週間石油在庫統計
6日のイベント
07:30 豪12月AiG建設業指数
17:15 スイス12月消費者物価指数
19:00 ユーロ圏12月消費者信頼感[確報]
19:00 ユーロ圏12月鉱工業信頼感
19:00 ユーロ圏12月業況判断指数
19:00 ユーロ圏12月経済信頼感
19:00 ユーロ圏12月サービス業信頼感
19:00 ユーロ圏11月小売売上高
19:00 ユーロ圏11月失業率
20:00 独11月製造業受注
21:00 加12月雇用統計
22:30 米12月雇用統計
24:20 ローゼングレン・ボストン連銀総裁、講演[ハートフォード]
26:40 デュークFRB理事、講演[リッチモンド]
27:00 ラスキンFRB理事、講演[ボルチモア]
8日
02:40 ラスキンFRB理事、講演[ワシントン]
08:00 ブラード・セントルイス連銀総裁、講演[シカゴ]
ふっか〜つ♪(笑
いつから更新を再開しようか悩んでましたが、
2011年が終わり2012年が始まったので、
いい区切りなのでこのタイミングを逃さず再開します!(笑
まずは「2010年12月31日」の終値から
「2011年12月30日」の終値を比べて、
1年間の値動きを見てみましょう!
っと、その前に・・・
政府の2011年に一番評価できるお仕事は
やっぱりこれでしょうね!
店頭FXの税制が2012年1月より
「申告分離課税」へと変更されます
http://www.gaitame.com/info/law/tax.html
対象は「店頭デリバティブ取引」なので、
「為替」だけではなく「商品」&「株価指数」先物なども!
「増税」するのはこの時点で予想できましたよね
だってさ、
今まで1800万円以上の利益で税率50%だったのが
税率上限20%になったということは、
1億円を稼いでいた人なら5000万円も税金を払ってたけど、
それが2000万円で済むようになったわけですよ!
ということは、
消費税が5%から10%に上がったとしても、
2000万円のフェラーリを買うときに、
100万の消費税が200万になるだけです
利益への課税が3000万減るんだから、
億単位の稼ぎがある人からは文句が出ない!
てか、年収1800万円以上の人たちは、
海外業者や海外口座を使ったり
法人名義でやっているみたいだけど、
「投資」だけなら法人より個人名義でした方が
税金面で有利になっちゃうのかな?
あと気になるのは国の税収
一見減るように思えるけど、
所得税が高すぎて海外業者&口座でやっていた人が
税率上限20%になったことで、
「日本」に資金を戻して投資しようか悩んでる人もいるから、
今まで海外でやってた人たちの資金が国内に戻ってくることで
課税対象外の人たちからも回収できる可能性があり、
海外逃避組のほとんどは高所得者なので、
1000万の利益の1000人から
43%ずつ回収して43億の税収が
20%になると20億だから23億の減収だけど、
10億稼ぐ海外組が10人戻ってくると
20億回収できるようになるので、
トータルでは3億円の減益で済むんですよね
ということは、
10億稼ぐ人を12人呼び込めると
1億円の増収になるわけです
億単位のお金の移動だと、
海外口座から一旦「香港」とかに送金して
中継して「日本」国内に資金戻しをしたりと、
あの手この手で節税に頭を使っているみたい(笑
「スイス」「リヒテンシュタイン」や
「ヴァージン」などを利用している人で、
「税率上限20%になるなら国内に資金を戻したい」
と考えている人は多いだろうから、
国内への送金の節税方法を紹介しようと思ったけど、
俺なんかより税理士さんの方が詳しいから
お近くの税理士にご相談ください
(税理士の仕事を奪えるほどの税金知識はまだ無い!)
では、「値動き」を計算してみましょう
()内が2010年12月31日を基準としたデータです
「13時49分」に公開しましたが、
まだ「株価」と「商品」の計算が出来ていません
2011年12月30日の値動き
為替
「ユーロ/ドル」は0.01%上昇の1.2961ドル
(1.3374ドルから0.0413ドル安の3.09%下落)
「ポンド/ドル」は0.86%上昇の1.5546ドル
(1.5591ドルから0.0045ドル安の0.29%下落)
「ドル/スイスフラン」は0.16%下落の0.9384CHF
(0.9333CHFから0.0051CHF高の0.55%上昇)
「ドル/加ドル」は0.16%上昇の1.0212CAD
(0.9955CADから0.0257CAD高の2.58%上昇)
「豪ドル/ドル」は0.58%上昇の1.0195ドル
(1.0234ドルから0.0039ドル安の0.38%下落)
「新ドル/ドル」は0.80%上昇の0.7770ドル
(0.7782ドルから0.0012ドル安の0.15%下落)
「ドル/円」は0.95%下落の76.89円
(81.19円から4.30円安の5.30%下落)
「ユーロ/円」は0.98%下落の99.63円
(108.56円から8.93円安の8.23%下落)
「ポンド/円」は0.11%下落の119.55円
(126.60円から7.05円安の5.57%下落)
「スイスフラン/円」は0.84%下落の81.87円
(86.96円から5.09円安の5.85%下落)
「加ドル/円」は1.12%下落の75.24円
(81.51円から6.27円安の7.69%下落)
「豪ドル/円」は0.38%下落の78.38円
(83.10円から4.72円安の5.68%下落)
「新ドル/円」は0.15%下落の59.75円
(63.18円から3.43円安の5.43%下落)
「ユーロ/ポンド」は0.82%下落の0.8336ポンド
(0.8572ポンドから0.0236ポンド安の2.75%下落)
「ドル/人民元」は0.40%下落の終値6.2940元
(基準値6.3009元、1日の許容変動幅は上下0.5%)
(6.5897元から0.2957元安の4.49%下落)
金属・原油先物
「NY金先物」は1.68%上昇の1566.80
(1421.40から145.40高の10.23%上昇)
「東京金先物」は0.73%上昇の3884
(3715から169高の4.55%上昇)
「銀CMX」は2.20%上昇の27.915
「銅CMX」は1.96%上昇の343.60
(444.70から101.10安の22.73%下落)
「銅先物LME」は2.38%上昇の7595.00
(9644.00から2049.00安の21.25%下落)
「WTI原油」は0.82%下落の98.83
(91.38から7.45高の8.15%上昇)
商品先物
「材木先物」は1.24%上昇の261.10
「綿(コットン)」は0.19%上昇の91.80
「小麦」は1.16%上昇の652.75
「大豆」は0.90%上昇の1207.75
「トウモロコシ」は1.33%上昇の646.50
「コーヒー」は1.16%上昇の226.85
「砂糖」は0.89%下落の23.300
「生牛」は0.74%下落の121.450
「豚肉」は0.39%上昇の84.300
債券
「米13週国債」の金利は0.00%の0.005
「米2年国債」の利回りは10.49%低下の0.239
(0.593から0.354下落の59.70%低下)
「米5年国債」の金利は5.14%低下の0.830
(2.016から1.186下落の58.83%低下)
「米10年国債」の金利は1.37%低下の1.871
(3.305から1.434下落の43.39%低下)
「米30年国債」の金利は0.62%低下の2.889
(4.362から1.473下落の33.77%低下)
主要国株価
「日経平均」は0.67%上昇の8,455.35
(10,228.92から1773.57安の17.34%下落)
「TOPIX」は0.90%上昇の728.61
「JASDAQ」は0.54%上昇の48.12
「NYダウ」は0.57%下落の12,217.56
(11,577.51から640.05高の5.53%上昇)
「ナスダック」は0.33%下落の2,605.15
(2,652.87から47.72安の1.80%下落)
「S&P500」は0.43%下落の1,257.60
(1,257.64から0.04安の0.00%下落)
「S&Pトロント総合(カナダ)」は0.96%上昇の11,955.09
(13,443.22から1488.13安の11.07%下落)
「FTSE100(イギリス)」は0.10%上昇の5,572.28
(5,899.94から327.66安の5.55%下落)
「DAX(ドイツ)」は0.85%上昇の5,898.35
(6,914.19から1015.84安の14.69%下落)
「CAC40(フランス)」は1.03%上昇の3,159.81
(3,804.78から644.97安の16.95%下落)
「FTSE MIB(イタリア)」は1.22%上昇の15,089.74
(20,173.29から5083.55安の25.20%下落)
新興国株価
「上海総合(上海)」は1.19%上昇の2,199.42
(2,808.08から608.66安の21.68%下落)
「SENSEX30(インド)」は0.57%下落の15,454.92
(20,509.09から5054.17安の24.64%下落)
「ボベスパ(ブラジル)」は0.39%上昇の56,754.08
(69,304.81から12550.73安の18.11%下落)
「MICEX(ロシア)」は1.09%上昇の1,402.23
(1,687.99から285.76安の16.93%下落)
個人的に気になる株価
「ハンセン(香港)」は0.20%上昇の18,434.39
(23,035.45から4601.06安の19.97%下落)
「韓国総合(韓国)」は0.03%上昇の1,825.74(休)
(2,051.00から225.26安の10.98%下落)
「加権(台湾)」は0.04%下落の7,072.08
(8,972.50から1900.42安の21.18%下落)
「ST(シンガポール)」は0.99%下落の2,646.35
(3,190.04から543.69安の17.04%下落)
「KLCI(マレーシア)」は1.60%上昇の1,530.73
「フィリピン総合(比)」は0.81%上昇の4,371.96(休)
「ジャカルタ総合(尼)」は0.35%上昇の3,821.99
「SET(タイ)」は0.14%上昇の1,025.32
「VN(ベトナム)」は0.30%上昇の351.55
「S&P/ASX200(豪)」は0.36%下落の4,056.60
(4,745.20から688.60安の14.51%下落)
「NZSX50(ニュージーランド)」は0.88%上昇の3,274.71
「ボルサ(メキシコ)」は0.29%下落の37,077.52
「メルバル(アルゼンチン)」は1.51%上昇の2,462.63(休)
「ユーロ・ストックス50(EMU)」は1.06%上昇の2,316.55
(2,792.82から476.27安の17.05%下落)
「IBEX35(スペイン)」は0.92%上昇の8,566.30
(9,859.10から1292.80安の13.11%下落)
「SMI(スイス)」は0.67%上昇の5,936.23
(6,436.04から499.81安の7.77%下落)
2011年が終わり2012年が始まったので、
いい区切りなのでこのタイミングを逃さず再開します!(笑
まずは「2010年12月31日」の終値から
「2011年12月30日」の終値を比べて、
1年間の値動きを見てみましょう!
っと、その前に・・・
政府の2011年に一番評価できるお仕事は
やっぱりこれでしょうね!
店頭FXの税制が2012年1月より
「申告分離課税」へと変更されます
http://www.gaitame.com/info/law/tax.html
対象は「店頭デリバティブ取引」なので、
「為替」だけではなく「商品」&「株価指数」先物なども!
「増税」するのはこの時点で予想できましたよね
だってさ、
今まで1800万円以上の利益で税率50%だったのが
税率上限20%になったということは、
1億円を稼いでいた人なら5000万円も税金を払ってたけど、
それが2000万円で済むようになったわけですよ!
ということは、
消費税が5%から10%に上がったとしても、
2000万円のフェラーリを買うときに、
100万の消費税が200万になるだけです
利益への課税が3000万減るんだから、
億単位の稼ぎがある人からは文句が出ない!
てか、年収1800万円以上の人たちは、
海外業者や海外口座を使ったり
法人名義でやっているみたいだけど、
「投資」だけなら法人より個人名義でした方が
税金面で有利になっちゃうのかな?
あと気になるのは国の税収
一見減るように思えるけど、
所得税が高すぎて海外業者&口座でやっていた人が
税率上限20%になったことで、
「日本」に資金を戻して投資しようか悩んでる人もいるから、
今まで海外でやってた人たちの資金が国内に戻ってくることで
課税対象外の人たちからも回収できる可能性があり、
海外逃避組のほとんどは高所得者なので、
1000万の利益の1000人から
43%ずつ回収して43億の税収が
20%になると20億だから23億の減収だけど、
10億稼ぐ海外組が10人戻ってくると
20億回収できるようになるので、
トータルでは3億円の減益で済むんですよね
ということは、
10億稼ぐ人を12人呼び込めると
1億円の増収になるわけです
億単位のお金の移動だと、
海外口座から一旦「香港」とかに送金して
中継して「日本」国内に資金戻しをしたりと、
あの手この手で節税に頭を使っているみたい(笑
「スイス」「リヒテンシュタイン」や
「ヴァージン」などを利用している人で、
「税率上限20%になるなら国内に資金を戻したい」
と考えている人は多いだろうから、
国内への送金の節税方法を紹介しようと思ったけど、
俺なんかより税理士さんの方が詳しいから
お近くの税理士にご相談ください
(税理士の仕事を奪えるほどの税金知識はまだ無い!)
では、「値動き」を計算してみましょう
()内が2010年12月31日を基準としたデータです
「13時49分」に公開しましたが、
まだ「株価」と「商品」の計算が出来ていません
2011年12月30日の値動き
為替
「ユーロ/ドル」は0.01%上昇の1.2961ドル
(1.3374ドルから0.0413ドル安の3.09%下落)
「ポンド/ドル」は0.86%上昇の1.5546ドル
(1.5591ドルから0.0045ドル安の0.29%下落)
「ドル/スイスフラン」は0.16%下落の0.9384CHF
(0.9333CHFから0.0051CHF高の0.55%上昇)
「ドル/加ドル」は0.16%上昇の1.0212CAD
(0.9955CADから0.0257CAD高の2.58%上昇)
「豪ドル/ドル」は0.58%上昇の1.0195ドル
(1.0234ドルから0.0039ドル安の0.38%下落)
「新ドル/ドル」は0.80%上昇の0.7770ドル
(0.7782ドルから0.0012ドル安の0.15%下落)
「ドル/円」は0.95%下落の76.89円
(81.19円から4.30円安の5.30%下落)
「ユーロ/円」は0.98%下落の99.63円
(108.56円から8.93円安の8.23%下落)
「ポンド/円」は0.11%下落の119.55円
(126.60円から7.05円安の5.57%下落)
「スイスフラン/円」は0.84%下落の81.87円
(86.96円から5.09円安の5.85%下落)
「加ドル/円」は1.12%下落の75.24円
(81.51円から6.27円安の7.69%下落)
「豪ドル/円」は0.38%下落の78.38円
(83.10円から4.72円安の5.68%下落)
「新ドル/円」は0.15%下落の59.75円
(63.18円から3.43円安の5.43%下落)
「ユーロ/ポンド」は0.82%下落の0.8336ポンド
(0.8572ポンドから0.0236ポンド安の2.75%下落)
「ドル/人民元」は0.40%下落の終値6.2940元
(基準値6.3009元、1日の許容変動幅は上下0.5%)
(6.5897元から0.2957元安の4.49%下落)
金属・原油先物
「NY金先物」は1.68%上昇の1566.80
(1421.40から145.40高の10.23%上昇)
「東京金先物」は0.73%上昇の3884
(3715から169高の4.55%上昇)
「銀CMX」は2.20%上昇の27.915
「銅CMX」は1.96%上昇の343.60
(444.70から101.10安の22.73%下落)
「銅先物LME」は2.38%上昇の7595.00
(9644.00から2049.00安の21.25%下落)
「WTI原油」は0.82%下落の98.83
(91.38から7.45高の8.15%上昇)
商品先物
「材木先物」は1.24%上昇の261.10
「綿(コットン)」は0.19%上昇の91.80
「小麦」は1.16%上昇の652.75
「大豆」は0.90%上昇の1207.75
「トウモロコシ」は1.33%上昇の646.50
「コーヒー」は1.16%上昇の226.85
「砂糖」は0.89%下落の23.300
「生牛」は0.74%下落の121.450
「豚肉」は0.39%上昇の84.300
債券
「米13週国債」の金利は0.00%の0.005
「米2年国債」の利回りは10.49%低下の0.239
(0.593から0.354下落の59.70%低下)
「米5年国債」の金利は5.14%低下の0.830
(2.016から1.186下落の58.83%低下)
「米10年国債」の金利は1.37%低下の1.871
(3.305から1.434下落の43.39%低下)
「米30年国債」の金利は0.62%低下の2.889
(4.362から1.473下落の33.77%低下)
主要国株価
「日経平均」は0.67%上昇の8,455.35
(10,228.92から1773.57安の17.34%下落)
「TOPIX」は0.90%上昇の728.61
「JASDAQ」は0.54%上昇の48.12
「NYダウ」は0.57%下落の12,217.56
(11,577.51から640.05高の5.53%上昇)
「ナスダック」は0.33%下落の2,605.15
(2,652.87から47.72安の1.80%下落)
「S&P500」は0.43%下落の1,257.60
(1,257.64から0.04安の0.00%下落)
「S&Pトロント総合(カナダ)」は0.96%上昇の11,955.09
(13,443.22から1488.13安の11.07%下落)
「FTSE100(イギリス)」は0.10%上昇の5,572.28
(5,899.94から327.66安の5.55%下落)
「DAX(ドイツ)」は0.85%上昇の5,898.35
(6,914.19から1015.84安の14.69%下落)
「CAC40(フランス)」は1.03%上昇の3,159.81
(3,804.78から644.97安の16.95%下落)
「FTSE MIB(イタリア)」は1.22%上昇の15,089.74
(20,173.29から5083.55安の25.20%下落)
新興国株価
「上海総合(上海)」は1.19%上昇の2,199.42
(2,808.08から608.66安の21.68%下落)
「SENSEX30(インド)」は0.57%下落の15,454.92
(20,509.09から5054.17安の24.64%下落)
「ボベスパ(ブラジル)」は0.39%上昇の56,754.08
(69,304.81から12550.73安の18.11%下落)
「MICEX(ロシア)」は1.09%上昇の1,402.23
(1,687.99から285.76安の16.93%下落)
個人的に気になる株価
「ハンセン(香港)」は0.20%上昇の18,434.39
(23,035.45から4601.06安の19.97%下落)
「韓国総合(韓国)」は0.03%上昇の1,825.74(休)
(2,051.00から225.26安の10.98%下落)
「加権(台湾)」は0.04%下落の7,072.08
(8,972.50から1900.42安の21.18%下落)
「ST(シンガポール)」は0.99%下落の2,646.35
(3,190.04から543.69安の17.04%下落)
「KLCI(マレーシア)」は1.60%上昇の1,530.73
「フィリピン総合(比)」は0.81%上昇の4,371.96(休)
「ジャカルタ総合(尼)」は0.35%上昇の3,821.99
「SET(タイ)」は0.14%上昇の1,025.32
「VN(ベトナム)」は0.30%上昇の351.55
「S&P/ASX200(豪)」は0.36%下落の4,056.60
(4,745.20から688.60安の14.51%下落)
「NZSX50(ニュージーランド)」は0.88%上昇の3,274.71
「ボルサ(メキシコ)」は0.29%下落の37,077.52
「メルバル(アルゼンチン)」は1.51%上昇の2,462.63(休)
「ユーロ・ストックス50(EMU)」は1.06%上昇の2,316.55
(2,792.82から476.27安の17.05%下落)
「IBEX35(スペイン)」は0.92%上昇の8,566.30
(9,859.10から1292.80安の13.11%下落)
「SMI(スイス)」は0.67%上昇の5,936.23
(6,436.04から499.81安の7.77%下落)



